ペットの病気

1月 2010のアーカイブ

猫がよだれ、口から泡をふく

catsdoctorの投稿 (01/16/2010)

考えられる原因 食道炎、熱中症、歯周病、口内炎、歯根の吸収、口の中のガン、異物を呑みこむ、てんかんの発作、中毒、ネコエイズ、あごの骨の骨折、脳や神経の異常 症状と原因 猫は口腔内に病気が発生しやすい動物です。飼い主さんがときどき口の中を確認し口臭や炎症・咬み合せなどを確認しましょう。海外では歯を定期的に猫用歯ブラシで磨いています。よだれが出る症状は、歯ぐきに病気(歯周病)・歯ぐきに起きたガンなどが考えられます。猫は歯ぐきの病気に発生しやすく、歯の間にそって歯ぐきが赤く炎症していましたら歯周病の初期症状になってしまいます。 よだれに血が混じっているようなら悪い状態になります。猫が痛みがひどいと、前足で口を引っかく動作をします。このケースですと口腔内で魚の骨等が刺さったり、異物がひっかかっています可能性も考えられます。猫が口を開けたままで閉じられないなら、あごの骨が骨折または神経の異常かもしれません。この状態が長く続くと食べられなかったり水が飲めなかったりし、脱水症状に陥ってしまうので迅速な対応が必要となります。口から泡を吹く症状なら、毒物・有害物質を呑みこんだ可能性があります。よだれ・泡を出している状態は大変危険ですので、獣医師さんの診察が必要になります。 予防の方法 ①歯周病の予防  歯垢や歯石を取り除き、歯の表面を磨きます。病変部分には消毒殺菌用のヨード液を塗布し、また抗生物質を投与します。歯がぐらぐらしている場合は抜歯をする事もあります。 ②口腔内の予防  基本的には口内洗浄を行います。その後、抗生物質と抗炎症薬を投与します。栄養状態が思わしくない場合は水分ヤミネラルなどの栄養補給をし、他の病気も平行して治療をおこないます。

猫の毛が抜ける

catsdoctorの投稿 (01/16/2010)

考えられる原因 ストレスによる脱毛症、心因性脱毛、アレルギー性皮膚炎、対称性の脱毛症、ノミによる皮膚炎、疥癬、白癬、肉芽腫、日光過敏症、ビタミンB欠乏症、ビタミンA欠乏症、クッシング症候群、ニキビ尾腺炎 症状と原因 猫の毛が異常に多く抜ける・脱毛する時は何らかの症状があります。引き起こす確立が高いのは皮膚病になったケースです。アレルギー性皮膚炎やノミ・ダニなどの原因になります。脱毛部分に赤い発疹やガサガサになり、痒みにより掻いて傷から膿んでしまうこともあります。 食べ物が原因のときは同じものばかり与えていると栄養が偏ってビタミン不足により脱毛の状態になりやすいです。猫が体の左右対称に毛が抜けるとホルモン系の異常が原因が考えられます。他猫が脱毛する時にあげられている病気は免疫異常や・腎臓病・糖尿病などがあるようです。皮膚病の場合は特に慢性化しやすく繰り返し起こってしまいやすいので、皮膚の正常な状態を保つ事に重要な役割である免疫細胞を正常に働くようにしなけれなければいけません。 猫がストレスを受けると発散させようと行動します。「毛づくろい」が典型例で、何でもない猫でも身体をよく舐めて毛づくろいをしますが、ストレスを感じている猫たちは過剰に行ないます。見えない場所や夜間にやっていて、気が付いた時には毛が薄くなっていることが多いようです。猫たちは、飼い主の前ではやらないことが多いようです。 予防の方法 猫はデリケートな性格の持ち主です。飼い主や家族に冷たくされる・猫同士がケンカをして負けてしまう・食事の時間帯が変わる・寝ていた場所が移ってしまった理由でも十分考えられます。 猫の気持ちになってストレスを与えないように改善してください。内蔵疾患の要因のケースなら動物病院で診察を受けて血液検査の必要があります。ダニ・ノミの要因なら患部を清潔にすることがまず重要です。様々な治療方法や皮膚病の外用に漢方の軟膏やクリームやスプレー・薬などがあるので獣医師さんに相談してもらいましょう。

猫が出血する

catsdoctorの投稿 (01/16/2010)

考えられる原因 ケンカ、交通事故、鼻出血ガン、鼻出血、鋭利なものによるケガ、免疫力の低下する病気、中毒、血液の病気、下部尿路症候群、膀胱炎、発情 症状と原因 猫の血液は体重の約6%しかないのでが大量に血を流してたら、大至急で止血処理しなければ大変危険な状態になってしまいます。体重が5kgの猫なら血液量は300ccで飲料水の缶の量しかありません。 出血の原因は危険物の上に飛び降りて切ってしまう、自動車にはねられての事故、免疫力の低下にかかわる遺伝的な病気がある・重病なガンにかかってしまったなどがあります。鼻炎・副鼻腔炎などの感染性だったり、ネコ同士のケンカや事故による顔面の強打あるいは骨折、また鼻周囲の腫瘍などが出血を起こすこともあります。 まず原因がケガによるものか、病気なのかを見分ける必要があります。病気の場合、出血の量は少ないですが長期に続くことが多いです。反対に事故やケガが原因の場合は大量に出血することがあります。鼻腔に何らかの問題が発生した事が考えられます。 予防の方法 肉球・耳・鼻等の出血はガーゼを当てだいたい5分ほど押えていれば、大体のケースでは止血出来ますが血が止まらない場合は獣医さんに診てもらいましょう。腹部の出血が考えられて内臓損傷の疑いがあるケースなら、ガーゼを重ねた上から包帯をきつく巻き圧迫しておいて、早め診るようにしてください。 原因によって異なりますが、事故やケンカの場合は安静にしていれば出血が止まるはずです。また、出血がすぐに止まらない場合は、止血剤や他の内科療法が必要です。鼻出血の場合は感染性や交通事故、同士のケンカなどが多いようなので、飼い主さんの気配りが必要です。

猫の体温が低下した、凍傷

catsdoctorの投稿 (01/16/2010)

考えられる原因 ショック、ケガ、寒さ、先天性の心臓病、ぬれる、子猫衰弱症候群、尿毒症 症状と原因 猫の平熱は39℃前後が普通です。猫の体温が平熱より下回っていたら低体温症です。軽度であれば自律神経の働きにより自力で回復しますが、重度の場合や自律神経の働きが損なわれている場合は、死に至る事もあります。猫は何かの精神的なショックを受けたり、突発性のケガをしたときも低体温症になります。 予防の方法 低体温症になったとしたら、その治療方法は体の内部でエネルギーを作り出すか外部から熱を作用させて体を温めるしかありません。タオルや布団などで暖めて早めてあげましょう。ただ急に暑い場所に移すと体内の内臓中の血流が急速に皮膚に流れるために、ショック状態になることもあるので気をつけましょう。タオルを覆って優しくマッサージするのも効果的に体温を上昇します。 寒い地域では凍傷になりやすいです。血の循環が悪く冷えやすい部位で耳や尻尾の先が起きやすいです。凍傷が悪化するとその場所が壊死してしまい、体の一部を失うことになる可能性もあります。凍傷になった患部をお湯であたためた後に、すぐに獣医師さんに診てもらいましょう。

猫の便秘・いきみ

catsdoctorの投稿 (01/16/2010)

考えられる原因 便秘、腸閉塞、大腸炎、巨大結腸症、腸閉塞、腸重積、毛球症、腸重積、回虫症、上皮小体の異常、回虫症 症状と原因 排便時に苦しそうな顔で表情しながら力んでいたら重症の便秘か大腸炎による下痢で、硬くて黒い便が出る時は病気が原因の便秘で、柔らかい粘液質の便に血液が混じっている血液があれば大腸炎が疑われます。 日常から猫ちゃんの便の状態をよく観察し把握してる事が病気の早期発見につながります。また、老猫は便秘をしやすい傾向があります。 予防の方法 便秘には、少量のミネラルウォターを飲ませたり、健康食のツナ缶に入っているフィッシュオイルなどが効果的です。強い便秘でも、数日続けますと排便し改善方向に進みますが、下痢やビタミン吸収低下に繋がり別の問題を誘発します。また猫は、日々全身をなめて毛づくろいをしていますので、毛が抜けやすい季節になりますと大量の毛を呑みこんで便秘になる時もあります。長く続く場合、動物病院で、かん腸液を肛門(こうもん)から結腸内に入れ便を柔らかくしてから、肛門から指を入れて少しずつ便をかき出し排便させます。

猫の尿が出にくい・尿に異常

catsdoctorの投稿 (01/16/2010)

考えられる原因 膀胱炎、上皮小体の異常、溶血症、下部尿路症候群、尿毒症、たまねぎ中毒、膀胱の腫瘍 症状と原因 尿の色が赤っぽく血液が混じっている・尿の出る性器周辺をしきりになめる仕草をみせたら尿道器官に病気があるか腎臓病・腎不全と考えられます。とくにオス猫が排尿困難になっている時は、尿道に結石が詰まっている為、排尿が困難で痛みが起きる可能性があります。そして食欲をなくして元気がなくなり吐くこともあります。この状況で放置していましたら腎臓機能が正常に動かなくなり危険な状態になります。オスでは結石が尿道に詰まって発生しますが、メスの場合は尿道が太くて短いためにあまり発生しません。 予防の方法 オス猫に多い、結石は、ミネラル分の悪い食べ物を与えると発生しやすくなります。ある種のミネラルが結石を作りやすいからです。最近では猫ちゃんに優しい製品も売られています。食事療法では、飼っている猫ちゃんに対して適切な食べ物を選ぶことです。現在効果あると言われているのは、食物繊維・必須脂肪酸などです。いつもと違う尿をした時や尿が出てないと感じたなら早く獣医師さんに診てもらいましょう。

猫がかゆがる、しきりに体をかく

catsdoctorの投稿 (01/16/2010)

考えられる原因 食事性アレルギー、寄生虫による皮膚病、ノミによる皮膚病、疥癬、皮膚の乾燥、免疫系の異常、尾腺炎、肉芽腫 症状と原因 猫がかゆみの為に皮膚を強くかきむしり、傷ついて、時に出血する事があります。かゆみの原因で多いものは ①体にノミ、ダニなどの寄生虫やカビがついてる。 ②老齢で皮膚が乾燥状態になっている。 ③免疫系の病気にかかってしまった。 ④食事アレルギーに関係して皮膚に炎症が起きかゆくなる などになります。 予防の方法 ノミに対しては最近、飲み薬や滴下式スポットタイプの薬・シャンプー・ノミ取り首輪が市販されて、獣医師さんの診察と治療を受ければ数週間で回復に進みます。 食事性アレルギーでは体をかゆがる猫の療法ポイントは、飼っている猫ちゃんに対して適切な食べ物を選ぶことです。現在効果あると言われているのは、食物繊維・必須脂肪酸などです。

猫の目のケガ、目の異常

catsdoctorの投稿 (01/16/2010)

考えられる原因 結膜炎、角膜炎、縁内障、ケンカによるケガ、目の病気、感染症、猫伝染症腹膜炎、クリプトコッカス症 症状と原因 目ヤニと涙が大量に出ている・まぶたが腫れ上がっている・眼球の色が変わっている・薄目か完全につぶっていたら、目にケガをしているもしくは目の病気が考えられます。 猫同士は、親しくないとケンカをします。猫はかむだけでなくツメで引っかくため、眼球やまぶたにケガをすることがあり、至急に対応して治療しないと化膿したり、角膜を視力を失うことがあります。習性的に猫は地面や床の近くにあるために、ゴミや砂ぼこりなどの異物が入りやすく、眼球が傷ついたり充血をおこす事が多いです。 病気では人間と同様に、角膜炎・緑内障・白内障・結膜炎などがありますが、年齢を重ねた猫が老化のために視力が落ちるケースがあり放置して置くと盲目になってしまいます。

猫が吐く

catsdoctorの投稿 (01/16/2010)

考えられる原因 結膜炎、角膜炎、縁内障、ケンカによるケガ、目の病気、感染症、猫伝染症腹膜炎、クリプトコッカス症食べすぎ、異物を呑みこむ、毛球症、小動物を羽毛や毛ごと食べた、感染症腸炎、内部寄生虫、その他ウイルス感染症、尿毒症、中毒、リンパ腫、消化器の病気、巨大食道症、胃腸炎、腸閉塞、肝臓・すい臓の病気、糖尿病、甲状腺機能亢進症 > 症状と原因 食べ過ぎたり、食べ物をいっきに食べたり、ネズミや小鳥などの小動物を捕まえて毛や羽ごと食べた時に食道に入った物をそのまま吐くような事があります。また身体を舐めて毛づくろいをし手入れするので、口から毛が入り胃の中に出来た毛玉を吐き出します。その他、草を食べてから吐胃の中を清潔にすることもあります。これらはごく正常な生理現象です。しかし好きな食べ物があっても関心を示さなく食欲がないと、何らかの異常が起こっていると考えられます。 それに加えて「よだれ」も出る場合は、胃や腸が重度の炎症をおこしている可能性もあります。さらに、加えて下痢を起こしていたら、食中毒なども考えられます。強い痛みがある場合吐く前に苦しそうになき声・うめき声をあげることもあります。子猫では体内に寄生虫がいると嘔吐する可能性もあります。 ネコが嘔吐する以外にも、下記の該当すれば危険な事態です。 1、異物などの針・金属片・プラスチック・糸くず・肉や魚の骨を飲み込んでしまった。 2、嘔吐のほかに下痢もしている状態(伝染性腸炎などのウィルス) 3、口から吐いた物やよだれに血が混じっている。 4、雄ネコで、尿道閉塞がおきやすくて、放置してますと尿毒症によって吐いてします。 5、毒物などを食べてふらふらして意識をなくし神経症状が起きています。 このような症状なら、大至急で獣医師さんに診察してもらいましょう。

猫が水をよく飲む

catsdoctorの投稿 (01/16/2010)

考えられる原因 糖尿病、子宮蓄膿症、乳ガン、すい臓の病気、甲状腺機能亢進症、慢性腎不全、腎炎、腎臓の腫瘍 症状と原因 人間と同様に猫の体内も、水分が一定のバランスを整えなければなりません。猫の体は食べ物に含まれる水をうまく使われるようになってます。年齢を重ねた猫はよく水を飲み、腎臓の働きが衰えた傾向だからです。ただ若いネコで、たびたびに水を飲むのは病気の兆候です。 ホルモンの病気や糖尿病・腎臓の病になった時や、ガンに犯された時も多くの水を飲む傾向があります。体内で炎症を発生した状態もよく水を飲むことがあります。下痢のケースも軽い日射病の時も水をよくガブガブ飲みます。下痢になっている時も何か病気の兆候があるので次第に弱まってしまうので早めに対処し診断をしましょう。


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